早発射精にはプリリジーと市販軟膏のどちらがよい?

早発射精する方は、亀頭がデリケートになっている可能性があります。
挿入した直後に射精してしまう場合、亀頭が粘膜で刺激に弱いと考えられます。
勃起不全が早発射精を引き起こすこともありますが、射精コントロールが難しくなり射精してしまう感覚です。
挿入直後に強い快感を覚えて暴発してしまう状況は、過敏性早漏だと考えていいでしょう。

過敏性早漏を治す方法としては、プリリジーを服用する、市販軟膏を使用するなどがあります。
プリリジーは世界初の早漏治療薬であり、ダポキセチンを主成分としています。
最も信頼性の高い早発射精の経口薬なのです。
今は様々なジェネリックが登場していますが、主成分はいずれもダポキセチンです。

市販軟膏にも早漏予防に使えるものがありますが、早漏治療を目的としていません。
適度な麻痺、痺れなどを引き起こして亀頭を鈍感にして、早漏を予防するものです。
早漏防止のグッズとしてスプレーやクリームは以前から販売されており、市販軟膏でも試してみた男性が早漏予防に効果があったことから広まった方法です。
軟膏を使用する場合は、実際に試した人の体験談をよく読んでおきましょう。
痺れが強すぎる場合ですと、感度も弱くなってしまいます。
早漏を解消できたとしても、気持ちよさが激減するようではSEXの意味がありません。

プリリジーの場合は、感度は若干弱くなる程度のものです。
十分にSEXの快感を得ることができ、女性側からも好評です。
プリリジーを服用した男性は、射精までの時間が数倍に延びるのです。
個人差がありますが、平均して3分程度は長持ちしているので、塗るタイプの医薬品に頼りたくない方におすすめです。
服用することで脳がリラックスするので、性行為に集中できるようになるメリットもあります。