若い人でも肉体的な衰えに注意・プリリジーで早漏対処

年齢的に若い人であっても、肉体的に衰えていれば、早漏になる可能性はあります。
年齢が問題なのではなく、肉体的な衰えが早漏の原因になるからです。
早漏は20代の若い人がなることもあれば、60代でもならない人もいます。
肉体的な年齢が高ければ若い人でもなりますし、肉体年齢が若ければ早漏になりにくいということです。
どんな年代の人でも早漏になる可能性はありますが、それに対して有効なのがプリリジーです。
プリリジーは世界初の飲む早漏治療薬です。
有効成分ダポキセチンが、セロトニンが神経細胞に再吸収されてしまうのを阻害することで、脳内のセロトニン濃度を高めます。
これは抗うつ剤にも使われているSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と同じ作用です。
脳内のセロトニン濃度が高くなると、興奮が鎮まるので射精までの時間を延長することが出来ます。
ダポキセチンは抗うつ剤と同じSSRI系の作用があるので、抗うつ剤を使っている人は使用出来ません。
抗うつ剤自体にも射精を遅らせる作用が出ることもあります。
いずれにせよ、同じ系統の薬を併用してしまうと、副作用が強く出すぎて危険な副作用があらわれることもあるので、注意が必要です。
プリリジーは、性行為の1~3時間前に飲めば効果が出ます。
食前や食間に服用しても効果がなくなることはありません。
6回以上プリリジーを服用しても効果が出ない場合には、早漏以外の他の疾患が隠されている危険性があるので、服用を中止して医師に相談することが必要です。
早漏専門クリニックもありますし、男性の下半身の悩みに広く対応してくれる機関も増えています。
わからないことがあったら自己判断ではなく医師に相談することが重要です。